ハイロックス対策ができる大阪のジム|公式サイトで確認できた8施設

ハイロックス対策ができる大阪のジム|公式サイトで確認できた8施設

最終更新: 2026年9月25日

大阪府内でハイロックス(HYROX)向けのクラスを公式サイトに明記している施設は、2026年9月25日時点で8件確認できました。うち7件は「HYROXトレーニングクラブの認定を受けている」と自ら書いています。大阪市内だけでなく、堺・東大阪・豊中にも対応する施設があります。

この記事の要点

  1. 体験レッスンは1,100〜3,300円、1回だけのビジター利用は4,000〜4,500円が相場です
  2. 設備を具体的に公開しているのはGYM FIELD梅田・堺東、LAULE’A肥後橋、WELL KNOTの4施設です
  3. 大阪はインテックス大阪で日本大会が開かれる土地で、加盟ジムの会員には大会の先行エントリー権があります
この記事の内容

大阪でハイロックス対策ができるジムはどこですか

公式サイトにハイロックスへの取り組みを書いている施設は次の8件です。本サイトが各施設の公式サイトを直接読んで確認しました。

施設エリア最寄り体験1回利用
GYM FIELD 梅田大阪市福島区JR福島駅 徒歩5分¥1,100〜¥4,400
GYM FIELD 堺東堺市堺区南海 堺東駅 徒歩3分¥1,100〜記載なし
GYM FIELD 東大阪東大阪市徳庵駅 徒歩1分¥2,200¥4,400
GYM FIELD 豊中豊中市阪急 曽根駅 徒歩10分¥1,100〜¥4,000
LAULE’A50Fitness 肥後橋店大阪市西区肥後橋駅 徒歩3分¥2,200¥4,500
WELL KNOT OSAKA 京橋店大阪市都島区京橋駅 徒歩7分¥3,300¥4,500
STUDIO TRIVE 本町大阪市中央区本町駅 徒歩1分記載なし記載なし
CrossFit 本町店大阪市中央区本町駅 徒歩2〜3分記載なし¥4,400

GYM FIELDは同じブランドの他店舗もありますが、公式の認定スタジオ一覧に載っているのは上の4拠点です(森ノ宮・難波・心斎橋・住道・茨木は一覧にありません)。

各施設は公式サイトに何と書いていますか

引用はすべて各施設の公式サイトからで、2026年9月25日に確認しました。

GYM FIELD(梅田・堺東・東大阪・豊中)

「HYROX公式の提携プログラム〈HYROX365〉に参加する公式トレーニングクラブ」と説明しています。クラスは「初めてのHYROX」「HYROX Power」「HYROX RUN」など段階と目的で分かれており、初心者向けのクラスを独立して置いている点が他施設との違いです。

料金は拠点ごとに違います。通い放題は堺東が月14,300円、東大阪が月16,500円、梅田が月22,000円です。豊中は月8,700円からのプランがあり、府内では最も安い部類です。堺東は「HYROX種目に対応した器具をひと通り揃えています」と設備にも触れています。

LAULE’A50Fitness 肥後橋店(大阪市西区)

「当店、セミパーソナルジムLAULE’A50Fitness肥後橋店ではHYROXの各種目の練習が可能です!」と書いています。50分のセミパーソナル形式で、月4回12,000円から月10回23,000円までのプランがあります。同ブランドの他店舗のうち、器具での練習が可能と明記しているのは肥後橋店だけです。

WELL KNOT OSAKA 京橋店(大阪市都島区)

「京橋エリア初の HYROX TRAINING CLUB 認定ジム」と掲げています。オープン・プロ・ダブルス・リレーの各カテゴリーに対応すると書いており、そり・スキーエルゴ・ローイング・ウォールボール・サンドバッグ・ケトルベルの6点について、設備として公式サイトに書いているのは8施設中ここだけです。体験は3,300円、月額は12,000円からです。

STUDIO TRIVE 本町(大阪市中央区)

「STUDIO TRIVE(大阪・本町)Official HYROX Training Club」と英語で自称しています。本町駅から徒歩1分です。ハイロックスのクラスは公式告知で10月開始とされており、立ち上がった直後の状態です。料金は公式サイトで確認できませんでした。

CrossFit 本町店(大阪市中央区)

クロスフィットのジムですが、クラススケジュールにハイロックスの枠があります。公式サイトは「走る+筋トレを交互に行うHYROXは、動きがクロスフィットよりも簡単で分かりやすいのが特徴」と説明しています。ドロップインは1日4,400円、1週間18,700円です。加盟をうたう記載はないため、先行エントリー権の対象かは確認が必要です。

設備が公開されている施設はどこですか

公式サイトに器具名の記載があったものだけを並べます。記載がない項目は「—」で、設備が無いという意味ではありません。

施設そりスキーエルゴローイングウォールボールサンドバッグ
WELL KNOT 京橋○○○○○
GYM FIELD 梅田・堺東○○○○○
LAULE’A 肥後橋○○○○○
GYM FIELD 東大阪○————
CrossFit 本町——○——
GYM FIELD 豊中 / STUDIO TRIVE—————

サイトに種目名が並んでいても、それがレースの説明なのか保有設備の一覧なのかは区別が要ります。上の表は「設備として書かれていた」ものだけです。見学や体験の申し込み時に、そりとスキーエルゴの有無だけは直接聞いてください。設備が揃わない場合の代替は普通のジムでできるハイロックス対策にまとめています。

大阪のジムに通うと大会で有利になりますか

エントリーの面では利点があります。加盟ジムの会員には大会の先行エントリー権が与えられるためです。大阪大会は人気で、2027年1月のインテックス大阪はエントリー開始直後に多くのカテゴリが完売表示になりました。日程とエントリーの詳細はハイロックス大阪大会ガイドにあります。

ただし先行エントリーは枠を先に買える権利で、枠そのものが増えるわけではありません。加盟制度の仕組みと注意点はハイロックス対策ができるジム・スタジオまとめで扱っています。

この一覧の限界

本サイトは各施設に足を運んでいません。書いているのは公式サイトに載っている内容だけです。

  • 順位づけはしていません。 実際に通っていない以上、優劣は書けません。表の並びは評価ではありません
  • 料金は変わります。 特にSTUDIO TRIVEはクラスが始まったばかりで、料金が未掲載です
  • 加盟の有無は施設側の記載にもとづきます。 本サイトが公式の登録簿で照合したものではありません
  • 抜けがある可能性があります。 公式サイトを持たない施設や、ハイロックスに触れていないだけで設備がある施設は入りません

兵庫県の施設(クロスフィット尼崎・宝塚など)は今回の対象外です。通勤圏で探す場合は府県をまたいで見てください。

よくある質問

Q1: 大阪で一番安く試せるのはどこですか?

A: 体験レッスンならGYM FIELDの1,100円からが最安です。ただし拠点ごとに条件が違うため、申し込み前に各店の公式サイトで確認してください。

Q2: 設備が全部そろっているジムはありますか?

A: 公式サイトで6点すべてを明記しているのはWELL KNOT OSAKA 京橋店です。他の施設も設備を持っている可能性はありますが、サイトの記載だけでは判断できません。

Q3: クロスフィットのジムでも対策になりますか?

A: なります。種目の多くが重なるためです。違いはハイロックスとクロスフィットの違いにまとめています。

Q4: 会社帰りに通えるのはどのあたりですか?

A: 本町(STUDIO TRIVE・CrossFit本町)、肥後橋(LAULE’A)、京橋(WELL KNOT)は駅から徒歩10分以内です。梅田周辺ならGYM FIELD梅田がJR福島駅から徒歩5分です。

Q5: この一覧に自分のジムを載せてもらえますか?

A: 公式サイトにハイロックス向けのクラスや取り組みが書かれていれば、更新時の調査対象になります。本サイトは掲載料を受け取っていません。

まとめ

大阪は、今回調べた5都市のなかで最も選択肢が多い地域です。大阪市内だけでなく堺・東大阪・豊中にも認定をうたう施設があり、通える範囲で選べます。まず1回試すなら体験レッスンが1,100円からのGYM FIELD、設備を重視するならWELL KNOT京橋が公式サイトの情報量では先行しています。

ジム選びの考え方はハイロックス対策ができるジム・スタジオまとめ、練習メニューの組み立てはハイロックスのトレーニング完全ガイドにあります。


※本記事に掲載した施設の情報は、2026年9月25日に各施設の公式サイトで確認した内容です。料金・クラス・営業状況は変更される場合があります。最新の情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

※本サイトはハイロックス(HYROX)の非公式のファンサイトです。HYROXおよび関連する名称・ロゴは HYROX World GmbH の商標であり、本サイトは同社およびその関連会社とは一切関係がありません。大会日程・ルール・料金は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は公式サイトをご確認ください。

※本記事は医療・健康上の助言ではありません。持病のある方、体調に不安のある方は医師に相談のうえ運動してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
この記事の内容