最終更新: 2026年9月17日
ハイロックス(HYROX)の大阪大会は、2026年1月30日から2月1日にインテックス大阪で開かれた「AirAsia HYROX OSAKA」が最初の開催で、参加者は8,087名でした。次回は2027年1月21日から25日の5日間、同じインテックス大阪で「BYD HYROX Osaka」として開催されます。エントリーは2026年9月10日に一般販売が始まり、その後多くのカテゴリが完売表示になりました。
この記事の要点
- 大阪は日本で2番目の開催地で、2027年1月に2回目の開催が決まっています。
- 2027年大阪は5日間開催で、オープン・プロ・アダプティブ・ダブルス・リレーが揃います。
- エントリーは短期間で埋まります。加盟ジム向けの先行販売が一般販売より48時間早く始まります。
大阪大会はいつ・どこで開催されますか
| 大会名 | 会場 | 日程 | 状況 |
|---|---|---|---|
| AirAsia HYROX OSAKA | インテックス大阪(大阪市住之江区) | 2026年1月30日〜2月1日(3日間) | 終了。参加者8,087名 |
| BYD HYROX Osaka | インテックス大阪(大阪市住之江区) | 2027年1月21日〜25日(5日間) | 販売中。多数のカテゴリが完売 |
日本の大会名には毎回タイトルスポンサーの名前が付きます。2026年大阪はAirAsia、2027年大阪はBYDです。大会を検索するときに名前が一致しなくても、会場と日程が同じなら同じ大会です。
2027年大阪の日程について、4日間(1月21日〜24日)と報じたメディアもありますが、公式イベントページの表記は5日間(1月21日〜25日)です。本サイトは公式の表記に従います。
2027年の大阪ではどのディビジョンに出られますか
公式イベントページに記載されている実施ディビジョンは次の通りです。
- HYROX Open(男子・女子):1人で8kmのランと8種目をこなす基本の部門です。
- HYROX Pro(男子・女子):オープンより重量が上がる部門です。
- HYROX Adaptive(男子・女子):障がいのある選手向けの部門です。
- HYROX Doubles Open(男子・女子・ミックス):2人組で8kmすべてを一緒に走り、種目を分担します。
- HYROX Doubles Pro(男子・女子):ダブルスの重量が上がる部門です。
- HYROX Relay(男子・女子・ミックス):4人組で、1人あたり2kmと2種目を担当します。
初めて出るなら、体力面のハードルが最も低いのはリレーです。1人あたりの負担が小さく、費用も分担できます。部門ごとの違いはハイロックスの部門を解説で比較しています。
当日のスケジュールはどうなっていますか
2027年大阪の公式スケジュールは、日によって実施ディビジョンが変わる構成です。
| 曜日 | 内容 |
|---|---|
| 木曜・月曜 | 午前セッションと午後セッション |
| 金曜 | 全ディビジョン |
| 土曜・日曜 | 一部ディビジョン |
最終ディビジョンの最終ウェーブは20時頃の開始が見込まれると公式が案内しています。個別のスタート時刻はTBC(未確定)で、大会が近づいてから通知される運用です。
自分の走る日が5日間のどこに当たるかで、前泊が必要かどうかが変わります。遠方から参加するなら、申込時点で選んだ日程を基準に宿と移動を押さえておくほうが安全です。
エントリーはいつ始まり、どのくらいで売り切れますか
2027年大阪のエントリーは2段階でした。
- HYROXトレーニングクラブ加盟ジム向けの先行エントリー:2026年9月8日18時開始
- 一般エントリー:2026年9月10日18時開始
一般販売の開始後、多くのディビジョンが短期間で完売表示になりました。2026年9月11日には「希望のカテゴリが取れなかった人向けに海外大会を案内する」記事が出ているほどです。
加盟ジムの会員が48時間早く買えるというのは、日本大会が即完売する現状では大きな差になります。この仕組みの詳細と、取れなかった場合の選択肢はハイロックスのエントリー方法にまとめています。
前回(2026年1〜2月)の大阪大会の様子は、HYROX APACの公式まとめ動画で見られます。
会場はどんな場所ですか
会場のインテックス大阪は大阪市住之江区にあります。ハイロックスは世界共通で屋内の展示ホールを使うため、雨天中止はありません。その代わり会場が広く、ホール番号や入口の指定が大会ごとに変わります。
具体的な経路や所要時間は本サイトでは掲載しません。入口の指定や当日の導線は主催者が直前に案内するもので、前回大会の情報をそのまま使うと誤った案内になるためです。移動計画は会場公式サイトと主催者からの案内メールで確認してください。
大会当日はどんな流れになりますか
当日の運営は世界共通のルールブックで決まっています。大阪でも千葉でも手順は同じです。
- チェックインで計測チップとアンクルストラップ、ゼッケン、リストバンドを受け取ります。政府発行の写真付き身分証と登録確認書が必要です。
- リストバンドの色がディビジョンとスタートウェーブを示します。手首に見えるように着けます。
- 計測チップは足首に装着します。着けずに走るとDNS(Did Not Start)扱いになります。
- 更衣室と手荷物預かりがありますが、紛失・盗難の責任を主催者は負いません。
- ウォームアップエリアには競技用の器具があります。観客は立ち入れません。
- スタート時刻の10分前にスタートトンネルエリアへ集合します。
- ラップ数の管理は選手の自己責任です。会場の表示は非公式の補助にすぎません。
- ランコースは内側のファストレーンと外側のランニングレーンに分かれ、1kmあたり4分より速い選手はファストレーンを使います。
リザルトは大会終了直後に results.hyrox.com で公開されます。持ち物や時間配分はハイロックス当日の流れと持ち物で詳しく扱っています。
大阪大会を調べるときの注意点
- エントリー料金の金額は書いていません。 ハイロックスは公式に価格表を公開しておらず、価格は販売プラットフォーム上で動的に表示されます。大会ごと、売れ行きごとに変動するため、申込時点で公式チケットページを開いて確認してください。
- 通常のエントリーは返金も名義変更もできません。 ダブルスについては、登録が譲渡不可・返金不可でパートナーの変更もできないとルールブックに明記されています。日程と相手が確定してから申し込んでください。
- レース用リストバンドで入場できるのは自分のレース当日だけです。 5日間開催の大阪では、別の日に観戦へ行く場合も観戦チケットが必要になります。観戦の準備はハイロックスの観戦ガイドを参照してください。
- 完売表示は流動的です。 本記事の完売状況は2026年9月16日時点の情報です。キャンセル分の再販や追加ウェーブの有無は公式の案内で確認してください。
よくある質問
Q1: 2027年の大阪大会はまだ申し込めますか?A: 2026年9月16日時点では販売中ですが、多くのカテゴリが完売表示になっています。空きの有無は公式チケットページで確認してください。
Q2: 大阪大会に出るのに資格やタイム制限はありますか?A: ありません。予選はなく、レース当日に16歳以上であれば誰でも申し込めます。制限時間も設定されていません。
Q3: 初めてなら大阪でどの部門に申し込むべきですか?A: 1人あたりの負担が最も軽いのはリレーです。次にダブルス、その次がオープンという順になります。判断材料はハイロックスの部門を解説にまとめています。
Q4: 自分のスタート時刻はいつ分かりますか?A: 個別のウェーブ時刻は大会が近づいてから通知される運用です。2027年大阪の公式ページでも個別時刻はTBCと記載されています。
Q5: 加盟ジムに入れば必ずエントリーできますか?A: 先行エントリーは48時間早く購入できる仕組みで、枠を確保するものではありません。先行期間中に完売するカテゴリもあります。
Q6: 大会名が「AirAsia」と「BYD」で違うのはなぜですか?A: 大会ごとにタイトルスポンサーが付き、その名前が正式名称に入るためです。会場と日程が同じなら同じ大会です。
まとめ
大阪はインテックス大阪で2回目の開催を迎える、日本のハイロックスの主要開催地です。2027年1月21日から25日の5日間で、オープンからリレーまで幅広い部門が実施されます。
エントリーは短期間で埋まるため、日程が発表された段階で申込開始日を押さえておくのが現実的です。国内の大会一覧はハイロックス日本大会の日程・開催地一覧、申込の手順はエントリー方法、出場が決まったら当日の流れと持ち物へ進んでください。
最終更新: 2026年9月16日|大会日程・会場・料金は変更されます。最新情報は必ず公式サイト(hyrox.com / HYROX Japan)で確認してください。
※本サイトはハイロックス(HYROX)の非公式のファンサイトです。HYROXおよび関連する名称・ロゴは HYROX World GmbH の商標であり、本サイトは同社およびその関連会社とは一切関係がありません。大会日程・ルール・料金は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は公式サイトをご確認ください。
