最終更新: 2026年9月17日
ハイロックス(HYROX)の横浜大会は、2025年8月9日にパシフィコ横浜で開かれた「HYROX YOKOHAMA」です。日本で初めてのハイロックス大会で、エントリーは3,820名、開催は1日のみでした。2026年9月16日時点で、横浜での次回開催は公式発表を確認できていません。
この記事の要点
- 横浜大会は日本初開催で、1日開催・エントリー3,820名の規模でした。
- 次回の横浜開催は未発表です。確定している国内大会は大阪(2027年1月)と名古屋(2027年4月)です。
- 横浜市内にも公式ジム検索に掲載されている施設があり、首都圏での練習環境は確保できます。
横浜大会はいつ・どこで開催されたのですか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | HYROX YOKOHAMA |
| 会場 | パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1) |
| 開催日 | 2025年8月9日(土)1日間 |
| エントリー | 3,820名 |
日本での第1回大会であり、日程は1日だけでした。その後の大阪が3日間、千葉が4日間と伸びているため、横浜は日本のハイロックスの中では最も小さい規模の大会ということになります。
なお来場者数について、横浜大会の数字は個人ブログを出典とする情報しか見つかっていません。本サイトでは出典が一次報道に届かない数字を掲載していません。
日本初開催として、横浜では何が起きたのですか
運営コメントとして、日本人参加者の比率が大会ごとに上がっているという情報が出ています。横浜では日本人が5割未満、続く大阪で5割強、千葉では国内在住者が大幅に増えた、という説明です。
つまり日本初開催の横浜は、在日外国人の参加者が半数を超える大会でした。日本語での情報がほとんど無い状態で行われた大会だったことを考えると、自然な結果とも言えます。現在は日本人参加者が急増している段階にあり、大会規模も横浜の3,820名から千葉の約1万2000人規模まで、3大会で3倍以上に拡大しています。
| 大会 | 日程 | 規模 |
|---|---|---|
| 横浜(2025年8月) | 1日 | エントリー3,820名 |
| 大阪(2026年1〜2月) | 3日 | 参加者8,087名 |
| 千葉(2026年8月) | 4日 | 約1万2000人規模 |
この伸び方は、エントリーの取りにくさに直結します。直近の大阪2027は一般販売の開始後、多くのカテゴリが短期間で完売表示になりました。
日本初開催となった横浜大会の様子は、HYROX APACの公式まとめ動画で見られます。
次の横浜開催はいつですか
2026年9月16日時点で、横浜での次回開催は公式発表を確認できていません。現在発表されている国内大会は次の2つです。
| 大会 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|
| BYD HYROX Osaka | インテックス大阪 | 2027年1月21日〜25日 |
| HYROX Nagoya | ポートメッセなごや | 2027年4月16日〜18日 |
運営は2028年・2029年の大会も準備していると発言していますが、都市名も日程も公表されていません。日本の開催地は横浜、大阪、千葉と毎回変わっており、同じ都市が続く保証はありません。
横浜での再開催を予想する情報を見かけることがありますが、本サイトでは公式発表がない段階の予想を掲載しません。発表がありしだい本記事を更新します。大会一覧はハイロックス日本大会の日程・開催地一覧で随時まとめています。
会場へのアクセスはどうなっていますか
会場のパシフィコ横浜は横浜市西区みなとみらい1-1-1にあります。ハイロックスは世界共通で屋内の展示ホールを使うため、雨天中止はありません。その代わり会場が広く、使用ホールや入口の指定は大会ごとに変わります。
具体的な経路や所要時間は本サイトでは掲載しません。入口の指定や当日の導線は主催者が直前に案内するもので、過去大会の情報をそのまま流用すると誤った案内になるためです。次回の横浜開催が発表された時点で、会場公式サイトと主催者からの案内メールを確認してください。
大会当日はどんな流れになりますか
当日の運営は世界共通のルールブックで定義されています。会場が横浜でも大阪でも、手順は同じです。
- チェックインで計測チップとアンクルストラップ、ゼッケン、リストバンドを受け取ります。政府発行の写真付き身分証と登録確認書が必要です。
- リストバンドの色でディビジョンとスタートウェーブが識別されます。手首に見えるように着けます。
- 計測チップは足首に装着します。別の位置だと記録が不完全になる恐れがあり、着けずに走るとDNS(Did Not Start)扱いになります。
- 更衣室と手荷物預かりがありますが、紛失・盗難の責任を主催者は負いません。
- ウォームアップエリアには競技用の器具があります。観客は立ち入れません。
- スタート時刻の10分前にスタートトンネルエリアへ集合します。スタート時刻を腕に書いておくよう公式が推奨しています。
- ラップ数の管理は選手の自己責任です。会場の表示は非公式の補助にすぎず、余分に走っても時間の調整はありません。
- ランコースは内側のファストレーンと外側のランニングレーンに分かれ、1kmあたり4分より速い選手はファストレーンを使う義務があります。
リザルトは大会終了直後に results.hyrox.com で公開されます。持ち物や時間配分の詳細はハイロックス当日の流れと持ち物で扱っています。
横浜近辺で練習できる場所はありますか
公式のジム検索(HYROX Training Finder)には、横浜市内の施設も掲載されています。2026年9月16日時点の検索結果には、横浜市の「ENZA HYROX TRAINING CLUB」なども含まれます。東京の中心部から半径25kmでは70件が表示され、この範囲には横浜北部も入ります。
ただし件数の読み方には注意が必要です。検索結果の一覧では、ジムとしての加盟(HYROXトレーニングクラブ)と個人コーチの登録が区別されて表示されません。気になる施設があれば、その施設の公式サイトで加盟の種類と提供内容を確認してください。
加盟ジムの会員には、大会エントリーを一般販売の48時間前に購入できる先行枠があります。日本大会が即完売する現状では、これが加盟ジムを選ぶ実質的な理由になります。施設の探し方はハイロックス対策ができるジム・スタジオまとめにまとめています。
横浜大会の情報を調べるときの注意点
- 終了した大会のイベントページは消えます。 過去大会のURLを掲載したブログや投稿は、リンク切れのまま残っていることがあります。
- エントリー料金の金額は書いていません。 ハイロックスは公式に価格表を公開しておらず、価格は販売プラットフォーム上で動的に変わります。金額は申込時点で公式チケットページを確認してください。
- 観客数など、出典が個人ブログのみの数字は載せていません。 数字を引用する記事を見かけたら、出典が主催者発表か報道かを確認することをおすすめします。
よくある質問
Q1: 横浜大会はまた開催されますか?A: 2026年9月16日時点で、次回の横浜開催は発表されていません。日本の開催都市は毎回変わっているため、確定情報が出るまで待つ必要があります。
Q2: 横浜大会は日本初のハイロックスだったのですか?A: はい。2025年8月9日のパシフィコ横浜での開催が、日本で最初のハイロックス大会です。
Q3: 横浜大会には何人が参加しましたか?A: エントリーは3,820名と発表されています。1日開催でした。
Q4: 首都圏で次に開催されるのはいつですか?A: 首都圏での次回開催は未発表です。確定しているのは大阪(2027年1月)と名古屋(2027年4月)です。詳細はハイロックス日本大会の日程・開催地一覧を参照してください。
Q5: 横浜大会の結果はまだ見られますか?A: results.hyrox.com で全世界の大会結果が公開されており、終了した大会の記録も残ります。
Q6: 次の横浜開催に備えて今から何をすべきですか?A: 開催都市が読めない以上、遠征も視野に入れつつ練習環境を先に確保しておくのが現実的です。申込の段取りはハイロックスのエントリー方法で解説しています。
まとめ
横浜大会は日本のハイロックスの出発点となった大会で、パシフィコ横浜で1日、エントリー3,820名の規模で行われました。その後の大阪・千葉と比べると小さい規模で、日本市場の伸びを示す起点として位置づけられます。
次回の横浜開催は未発表です。出場を考えているなら、ハイロックス日本大会の日程・開催地一覧で確定済みの大会を押さえ、エントリー方法で申込の段取りを確認し、ジム・スタジオまとめで練習環境を先に決めておく順番がおすすめです。
最終更新: 2026年9月16日|大会日程・会場・料金は変更されます。最新情報は必ず公式サイト(hyrox.com / HYROX Japan)で確認してください。
※本サイトはハイロックス(HYROX)の非公式のファンサイトです。HYROXおよび関連する名称・ロゴは HYROX World GmbH の商標であり、本サイトは同社およびその関連会社とは一切関係がありません。大会日程・ルール・料金は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は公式サイトをご確認ください。
